サイト内更新情報(Pick up)
2025年12月24日
治療
交通事故で自己負担した場合の治療費がもらえる時期
交通事故で治療費を自己負担する必要が出てくるのは、相手方保険会社が治療費を支払っている場合における初回の病院等への治療費、通院中にほかの病院へ通院した・・・
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2025年10月29日
後遺障害
後遺障害の等級が認定されるまでの期間
交通事故によって負った傷が完治せず、症状が残ってしまった場合、後遺障害と認定されることがあります。後遺障害の等級によって、後遺症慰謝料や後遺症逸失利益・・・
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2025年9月12日
損害賠償金
交通事故の示談金はどのように計算するのか
交通事故の被害に遭ってしまった場合、通院が終了した後には相手方保険会社と示談をする流れになります。しかし、相手方保険会社が提示をしてくる示談金は、基本・・・
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2025年8月5日
高次脳
高次脳機能障害について弁護士への相談をお考えの方へ
交通事故で高次脳機能障害となると、事故以前のようにはできないことが生じ、不安になることも多いかと思います。今後の生活に対して少しでも不安を和らげられる・・・
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サイト内の更新情報のご紹介
当サイト内のページの更新状況は、こちらにてご確認いただけます。交通事故に関して様々な情報を掲載しておりますので、よろしければご覧ください。
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選ばれる理由のご紹介
交通事故の相談先に当法人が選ばれる理由について記載しています。交通事故に詳しい弁護士が解決に向けて対応していきますので、安心してお任せください。
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解決実績を見たい方は
こちらで解決実績を掲載しておりますのでご参照ください。
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損害賠償額を無料診断するサービス
妥当な損害賠償額を診断させていただくことができます。
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後遺障害の適正等級を診断
後遺障害についても無料診断サービスを実施しています。
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交通事故案件の弁護士費用
安さにこだわる理由について、こちらにてご説明しています。
事務所一覧
こちらから、事務所がある場所について確認いただくことができます。当事務所へご相談いただく際には、まずはフリーダイヤルまたはメールフォームにてお問い合わせください。
保険会社対応でお困りの方は弁護士へ
1 保険会社対応が必要な場面

交通事故に遭ってしまった場合、警察への連絡とともに保険会社への連絡もすると思います。
任意保険に加入している被害者と加害者に過失割合が出る交通事故であれば、自分の保険会社が相手方保険会社と物損の交渉を行うことができますが、無過失を主張する場合、無過失で車両の時価額を争う場合等は、ご自身で交渉する必要があります。
交通事故により怪我をしてしまったとき、多くの場合、被害者は加害者の保険会社に治療費を支払ってもらうことにより、通院をすることになります。
通院を続けている間、相手方保険会社から定期的に怪我の状況を聞くための連絡があります。
2 保険会社対応で困る場合
保険会社の担当者が高圧的な話し方をしてくる、専門用語を使った難しい話をしてきて理解できない、連絡がほとんどない、逆に連絡がしつこい等、さまざまな場合が考えられます。
保険会社の担当者は普段から交通事故を扱っているため慣れていますが、被害者は突然交通事故に遭い混乱の中、保険会社の対応をする必要があります。
交通事故の怪我により身体が痛いこと自体もストレスであるのに、担当者の対応がつらいと余計なストレスがかかることになります。
3 困ったときの対処法
保険会社のお客様窓口に相談する、担当者を変えてもらう、そんぽADRに相談する等が考えられます。
もっとも、感情的に訴えてしまうとただのクレーマーとして扱われる可能性があるため、保険会社の担当者との対応で困っていることを淡々と伝えるのが良いでしょう。
また、弁護士に相談することも考えられます。
保険会社が使った専門用語の説明、ご自身がおかれている状況の説明を弁護士から受けることにより、わからないストレスからは解放されることができると思います。
4 まず弁護士にご相談を
弁護士にご相談いただき、ご自身の状況を把握したうえで、「保険会社と話すことがストレス」「保険会社対応に時間を取られたくない」という方はぜひ弁護士にご依頼ください。
交通事故について自分で対応する場合と弁護士に依頼する場合の違い
1 交通事故についての保険会社対応について

交通事故の被害者になった場合、加害者側の保険会社が治療費等の支払いの対応をしてくれることが多いですが、その一方で相手方保険会社と連絡をとったり、書面でのやりとりをしたりなど様々な対応が必要になってきます。
弁護士に依頼をすれば、それらのやり取りの多くを弁護士に任せて保険会社と直接やりとりをしなくて済みます。
こちらの記事では、弁護士に対応を依頼する場合のメリット・デメリットについてご説明させていただきます。
2 弁護士に対応を依頼する場合のメリット
⑴ 損害賠償金の金額を増やせる可能性が高まる
弁護士に対応を依頼する場合の最大のメリットは、最終的に受け取れる損害賠償金の金額を増やせる可能性が高まるということです。
多くの保険会社は、交通事故後、通院や治療が終わった時点で示談金額を提示してきますが、その際には、最低限の示談金額を提示してくることがほとんどです。
そのまま示談を成立させてしまうと、被害に対して妥当な賠償金を受け取れない可能性があります。
しかし、弁護士が関与すれば、事故の状況や治療内容をもとに、事故の被害に対して妥当な金額で示談交渉を行うことができます。
その結果、保険会社の提示してきた示談金額よりも高額な示談金を受け取れるケースも多いです。
これが、弁護士に依頼する大きなメリットだといえます。
⑵ 相手方の保険会社と直接のやり取りをしなくて済む
また、相手方の保険会社と直接のやり取りをしなくて済むこともメリットです。
残念ながら交通事故の対応をする保険会社の対応は、担当者や担当部署によってピンからキリまであり、交通事故の被害者に対する対応としてふさわしくしっかり対応してもらえる場合もあれば、どちらが加害者なのか分からないような非常にひどい対応をされる場合もあります。
丁寧な対応をしてもらえる場合にはあまり問題になりませんが、ひどい担当者にあたった場合には、なによりも相手方保険会社との対応がストレスになるということも考えられます。
そのような場合に、弁護士を依頼していただければ、相手方保険会社との対応は弁護士が代わりにさせていただくことができますので、余計なことに気を取られずに治療に専念することができます。
また、そのようなひどい担当の場合には、話したことを言質として、不利な条件を呑むように迫ってくることがありますが、そのような事態を避けることができます。
3 弁護士に対応を依頼する場合のデメリット
一方で、弁護士に依頼することに何もデメリットがないとも言うことはできません。
弁護士に依頼をして相手方保険会社との対応を任せた場合、相手方保険会社としても当然、最後にしかるべき請求がされることが分かる話になりますので、対応としても警戒される可能性があります。
具体的には、短い期間で治療費の支払い対応を終了されたり、休業損害の先払いを拒絶されたりするケースもあります。
もっとも、そのリスクの程度は案件によって異なりますので、個々の事案ごとに弁護士に相談するのがよいといえるでしょう。
4 最終的には弁護士に依頼すべき理由
弁護士に最初から依頼をしないとしても、最終的には弁護士に依頼をした方がよいといえます。
なぜなら、最後の賠償交渉においては、弁護士が介入するか否かで相手方保険会社から支払ってもらえる賠償金額が大きく変わることが多いからです。
特に、弁護士費用特約などに加入している場合には、弁護士にかかる費用はすべてご自身の保険会社が支払ってくれますし、保険料が増えることも基本的にありませんので、弁護士を依頼するメリットは非常に大きいといえるでしょう。
弁護士法人心では、交通事故に精通した交通事故チームの弁護士が対応をさせていただいております。
小田原で交通事故に遭い、お困りの際には、弁護士法人心 小田原法律事務所まで遠慮なくご相談ください。
役立つ情報をピックアップして掲載
こちらでは、交通事故について弁護士に相談するか迷っている方のお役に立つだろう情報をピックアップして掲載しています。













































































































